2026-09-19
mnmpepは、下記の内容で構成されています。
/mnmpep-main
├─/mnmpep-package
│ ├─/mnmpep
│ │ ├─close.svg
│ │ ├─header.html
│ │ ├─mermaid.lua
│ │ ├─mermaid.min.js
│ │ └─style.css
│ │
│ └─index.html
│
├─/img
├─LICENSE
└─readme.md
ビルド時のフォルダ及びビルド後の出力フォルダに必要となるのは、mnmpep-pacageフォルダ内に存在するmnmpepフォルダと、index.htmlです。
通常の利用をされる場合は、以下の事項に注意して運用すれば問題はありません。
以下は、mnmpepフォルダのより高度な扱いに興味のある方への補足情報です。
pandocコマンドでHTMLおよびwordファイルをビルドする時点で必要となるのは、下記のファイルです。
header.htmlmermaid.luastyle.cssこれらがビルドする対象となるmarkdownファイルの存在するフォルダに配置されていることで、ビルドコマンド例が有効になります。
ビルドしたHTMLファイルが必要とするのは、下記のファイルです。
close.svgmermaid.min.jsstyle.cssこれらはHTMLファイルから読み出されるため、ビルドしたHTMLファイルの存在するフォルダ内に、これらのファイルを保存したmnmpepフォルダが必要となります。